歯科臨床実践コース・・・ 患者様の支持=歯科医院存続の条件






近年、歯科を取り巻く状況が、年々厳しくなっていると言われています。患者数の減少や経営の悪化、あちらこちらで耳にし目にするようになりました。しかし、 それらは、あくまで歯科医院サイドから見た状況であって、患者様の関心事ではありません。患者様は“高い技術”“痛くない”“丁寧”しかも“話をよく聞いてくれて分かってくれる” そんな歯科医院を望んでいるのです。

歯科は選ばれる時代。その選ばれる歯科とは・・・
歯科医院が存続できること、それは患者様に支持され続けることです。 患者様との出会いを大切にすること。患者様の話に共感できること。歯科医師として最善の能力を発揮すること。患者様と協力して歯科診療を行えること。 など、開業以来30数年、患者様に支持しされ続けてきた臨床体験=歯科医院存続の絶対条件をプログラム化しました。
 
オリエンテーション臨床実習
歯科治療の目的
診療所設計の基本理念
患者様との協力関係をつくる
患者様が望んでいる歯科診療は?
患者様との出会い/対応とマナー
Listen to the patient
Initial interview
口腔内情報の収集と記録
micro scopeによる口腔内プラークの説明
診査(視診・触診)
X−RAY(BWの必要性)
SC印象採得(アルジネート印象)



講 師久保 慶浩エンパイア歯科院長 新宿区開業
1963年3月大阪歯科大学卒業
1964年1月Dr.DARYL BEACHの指導を得て、近代歯科医療の概念とグループプラクティスの理論のモデルとしてエンパイア歯科開設
1965年〜Dr.DARYL BEACHと共に日本における水平位診療の普及に努める。
1969年1月シカゴ・ミッドウィンターミーティングにおいて歯科診療室いおける人間工学について発表
●APLO(Academy of Performance Logic in Oral Health)元会長
●CDC(Congenial Centists Club)会員
●日本歯科補綴学会会員 ●HPI(歯科)研究会会長

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